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2024年5月22日 第340号 World News Insight             (Alumni編集室改め)                                    厚生労働省がワクチン被害を認めない裏事情                                 バベル翻訳専門職大学院 副学長 堀田都茂樹

厚労省は4月15日、オミクロン株「XBB」ワクチンを接種した子供2人が、                            「心筋炎」を発症したとして、都道府県などに向け、注意喚起を行いました。

被害を受けた子供は、13歳の男子と6歳の女子で、昨年10月にワクチンを接種した後心筋炎を発症。 一時入院する事態となりましたが、病院からは「コロナと関連する心筋炎」と診断されていたとのことです。

心筋炎は、心筋細胞の壊死を伴う恐ろしい病気で、一度壊死した心筋は再生することがありません。そのため、一時的に症状が回復したように見えても、心臓へのダメージが消えたわけではなく、何らかの後遺症が残る可能性が高いのです。

そんな危険な症状にも関わらず、厚労省の専門部会は、依然としてコロナワクチンの危険性を認めようとせず、心筋炎を発症した2人についても「ワクチンと症状の因果関係は評価できない」との判断を下しています。

彼らは絶対にワクチンとの因果関係を認めてはいけないのです。なぜなら、XBBワクチンはまともな治験もせず、世の中に送り出しており、それを認めると厚労省が潰れてしまうからです。

というのも、日本人に使用されるファイザー製の「オミクロン株対応ワクチン(XBB.1.5)」が、わずか10匹のマウスでしか試験を行っていないのです。

米医師のジョセフ・マーコラ博士によると、ファイザー社は「XBB.1.5」に対応した
同ワクチンの臨床試験を行なっておらず、「わずかマウス10匹を用いた実験の結果から、
感染予防の効果があると主張している」と仰っています。

厚労省のホームページでも、同ワクチンについて、マウスを用いた試験しか行われていないこと、被験者への治験が行われていないことが明記されています。

恐ろしい話だと思いませんか?まさに日本人が実験台にされているようなものです。
人間への臨床試験を行わず、効果があるかもどうかも分からないまま、13歳の男子と6歳の女子が犠牲になっているのです。

自分の子供がその犠牲者だったら許せますか?こんな罪深いことをやりながらも、未だに保身のため、金儲けのために危険な毒針を日本人に打たせているのです。無知であることが、いかに危険であるか。

厚生労働省がワクチン被害を認めない裏事情を以下、さぐってみましょう。

知ってますか、今、悪名高きペドロス事務局長率いるWHOが5月の77回総会でパンデミック条約と国際保健規則の改定を画策しているのを。しかし、世界各国がWHOの身勝手な行動に反旗をふり上げて、条約の改定をしているにも係わらず、日本はその動きに背を向けて旗振り役を演じている愚。

その極めつけは、世界各国がWHOの無謀な行動を制限したにも関わらず、日本は憲法に緊急事態宣言を織り込むことを画策しており、改定を形骸化する動きを見せているのです。

更に、日本は、経産省が多額の予算を付けて、世界初の危険な新型ワクチン(レプリコンワクチン)をすでに、明治ファルマが工場を神奈川小田原に建てこの秋に向けて、製造に入っていると言うのです。

これは笑えないジョークですが、あの権威あるNature誌が、日本が、ワクチン接種者自身が、強力な感染源になるので危険と世界中が製造を中止したワクチンの製造を始めようとしていることについて、「見ものだ、日本の試みを注視しよう」と言っている。すなわち、日本人に実験台になってもらおうと言っているのです。

日本人は、なんと自ら日本民族を自殺に追い込んでいると言う、笑えない状況です。

武見厚労大臣、岸田首相は自らが、日本民族の自死を仕掛けていることに気づいていないのでしょうか。悲しくなります!!!ね。

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