• 特徴

    翻訳全工程の管理をTPM資格保持のプロジェクトマネージャーが実施します。翻訳の工程管理は、原文分析、仕様確認、支援ツールの必要性を確認して、ISO17100が ガイドラインとしている以下のプロセスを踏まえて行います。なお、Reviewについては必要な場合、予算に応じて実施します。

    Translate ⇒ Check
    ⇒ Revise
    ⇒ Review
    ⇒ Proofread
    ⇒ Final Verification

  • マルチリンガルマネジメント

    企業のバイリンガル経営に関わるコーポレートガバナンス関連文書から様々な文書のバイリンガル化をサポートします。
    コーポレートガバナンスに関する基本方針や報告書、CSRレポート、定款、就業規則、子会社管理規程等、バイリンガル・マネジメントに欠かすことのできない基本文書・社内規程を経験豊富な翻訳スタッフが翻訳し、Globally Integrated Enterpriseのステージにある企業のバイリンガル・マネジメントを側面から支えます。また、 希望に応じて、翻訳データはBilingual Managementを想定して、対訳データで提供することができます。

  • 翻訳支援ツール

    CATツール、MT、TMを使用して翻訳工程を効率化翻訳支援ツールを使用して翻訳工程を効率化します。成果物は翻訳支援ツールを通じて蓄積され、継続・反復的に翻訳に利用することにより、品質の向上維持、納期の短縮、コストの低減が実現できます。

  • ワールドネットワーク

    世界の翻訳資格認定協会・機関と連携しています。バベルのグローバルネットワーク内にある翻訳大学院(Babel University Professional School of Translation)は、米国教育省が認定した教育品質認証機関(DEAC)の加盟校です。業界でも類を見ない徹底した翻訳専門職大学院として定評があります。また、世界の翻訳資格認定協会・機関との連携により、国際レベルの能力水準を満たす翻訳資格者の翻訳が受けられます。

マルチリンガルセンターとは

バベルマルチリンガルセンター(MLC)とは、米国バベル翻訳専門職大学院を修了し、日本翻訳協会の検定試験を専門分野で取得したプロフェッショナルを中心に構成された翻訳サービスプロバイダーで、専任の翻訳プロジェクトマネージャーの統括のもと、プロジェクトの結成、翻訳、リバイズ、レビュー、翻訳完了までの翻訳生産工程の各機能を十全に果たせるよう密に連携をはかり顧客の期待に応える高品質の翻訳を提供します。
米国バベル翻訳専門職大学院は以下の4つの専攻からなる専門職大学院です。

文芸翻訳専攻
金融・IR翻訳専攻
特許・技術・医薬翻訳専攻
法律翻訳・インターナショナルパラリーガル専攻

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(株)バベル創業 創業44年
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翻訳・通訳サービス部門発足 34年
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米国サンフランシスコにBabel Corp. 創立22年
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米国翻訳専門職大学院開校 18年

『東アジア・ニュースレター』

2018年9月7日号

――東アジアのビジネスに関心のある方のための情報誌――

(毎週金曜日配信    計 4 回総集編)

執筆:前田高昭  (国際金融ジャーナリス)

中国と米国の貿易紛争が激化の様相を呈するなか、中国の行動を変えさせられるのは関税政策ではなくWTO除名もあり得ると警告することだとメディアが提案する。トランプ米大統領の一方的な関税発動は、米国の国益に寄与してきた世界の貿易ルールを損なう恐れがあると批判する一方、中国経済の在り様がWTOの基本綱領に違反していると指摘。基本綱領となっているGATT第23条を発動して中国にWTO除名の可能性を警告することを提案する。具体的には、西側主要国による集団提訴やWTOの綱領を修正し他国に不利益をもたらす政策を明確に禁止することを主張する。

台湾と中米のエルサルバドルが外交関係を断絶した。今年に入りドミニカ共和国と西アフリカのブルキナファソに続く3カ国目となり、台湾と正式に外交関係を維持する国の数は17カ国に減少した。メディアは、今回のエルサルバドルの決定は米国にも戦略的影響を及ぼすと述べ、中米やカリブ海諸国が台湾の同盟国であった時代には、中国の同地域における影響力は限定的だったが、中国は現在一帯一路計画の下でのインフラプロジェクトを通じて中南米諸国との関係を強化していると指摘する。

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