
「翻訳者」から「核新訳作家」へ
AI翻訳の進歩によって、翻訳の仕事は大きく変わりつつあります。
原文を深く読む力。
言葉のニュアンスを捉える力。
何を残し、何を変えるべきかを判断する力。
そして、日本語として読める文章に仕上げる力。
こうした力は、AI時代だからこそ、別の形で生かすことができます。
その一つが、「古典核新訳」です。
古典核新訳は、古典作品を単に現代語訳するものではありません。
原典の中にある「核」を読み取り、その核を保ちながら、人物、出来事、舞台、象徴などを現代に対応させ、一つの現代作品として再構成します。
バベルeトランス「古典核新訳」マニフェスト
- 原典を素材として尊重する
- パブリックドメインを活用する
- 表層ではなく本質(核)をつかみ直す
- 現代語に再生する
- 文脈を現代社会へ関連付けする
- 形式を自由に変換する
- 比較と融合で新知を拓く
- 行動知へ転換する
- 翻訳と創作の“あいだ”で新たな作品を生み出す
- 古典を未来へ渡す知の再創造とする
参加のかたち ― あなたも“翻訳ライター”になれる
このプロジェクトでは、誰もが「翻訳ライター」として参加できます。
原典を選び、AIの助けも借りて、自分の言葉で再構成する。
その一歩が、“次の古典”を生み出します。
◆投稿の流れ
🪶作品を投稿
- 以下の投稿フォームから、核新訳作品をご投稿いただけます。
- 一度に入力できるのは5,000文字までです。長編の場合は、一部をご投稿ください。
- 投稿時に、作品を紹介する「リード文」や、短い「創作メモ」を添えると、読者が作品背景を理解しやすくなります。
- 投稿内容は、内容と権利を簡易チェックのうえ、作品一覧ページに掲載します。
💬読者リアクション
- 各投稿には、リアクション(いいね)ボタンとコメント欄があります。
- 「感想」「続きが読みたい」「文体について」などのコメントをお寄せいただけます。
🎖️出版への道
- 編集部による「核新訳アワード」などの奨励賞を設け、選ばれた作品は出版の権利を得られます。
- 選ばれた作品について、希望される方には編集・装丁・出版支援(有料)を提供します。
AI×核新訳 ― 「共働」のためのツール
AIは“共訳者”であり、“共著者”である。
生成AI(GPT)を使えば、原文の理解・意訳・構成整理が驚くほどスムーズになります。
私たちはAIを「代行者」ではなく、「共働のパートナー」として活用します。
AI文章活用術もぜひご活用ください!
サンプル・ギャラリー
古典が、こんなふうに生まれ変わる。
| 原典 | 核新訳タイトル | 形式 |
| 『老子』 | 「老子、現代ビジネスを語る」 | 対話形式 |
| 『徒然草』 | 「SNS時代の徒然なる思索」 | 随筆形式 |
| 『ソクラテスの弁明』 | 「AI時代の知恵とは何か」 | 論説+対話 |
こちらの投稿作品もご覧ください。
「古典を、いまの言葉で語り直す」こと。
それは翻訳ではなく、創造行為です。
あなたの感性が、次の時代の“知”を動かします。
ようこそ、バベルeトランス『古典核新訳』へ。