2018年3月16日号

ダイジェスト】中国の習近平国家主席の任期制限を撤廃する憲法改正案が全国人民代表大会(国会に相当)で可決された。主要メディアは、習主席が毛沢東に似た個人崇拝を進めているとして一致して懸念と警戒感を表明。中国や世界の運命が1人の人間に託され、反対意見が出にくくなり、政策ミスのリスクも深まったと批判する。